sozai01

ツバメの巣エキスとは

ツバメの巣とは

ツバメの巣とは
「燕の巣」は燕窩(えんか)とも呼ばれ、アナツバメの巣を指します。
アナツバメは中国南部から東南アジアのごく限られた地域に生息する海鳥で、
産卵期には雄鳥の唾液腺が肥大発達し、
求愛行動としてもっぱら唾液腺分泌物で巣を作ります。
燕の巣は紀元前の古くから薬膳として用いられていたと考えられ、
漢方では主に疲労回復、肺結核、吐血、慢性下痢、
慢性マラリア、咽・胸のつかえや吐き気を治すのに使用されており、
医食同源の中国では病後食をはじめ健康維持や美容のために永く食されています。

ツバメの巣エキスの効果

ツバメの巣には、糖鎖栄養素が豊富に含まれています。
糖鎖は、核酸やたんぱく質に次ぐ第3の生体物質として知られており、
細胞の働きを正常に保ち、免疫機能を整えてウイルスや菌から
体を守るという役割を担っています。

普段の食事から糖鎖栄養素を補うことは難しいといわれていますが、
ツバメの巣には8種類ある糖鎖栄養素のうち、6種類が含まれています。

ツバメの巣に特に豊富に含まれている糖鎖栄養素は、シアル酸です。
体をつくる細胞ひとつひとつの表面にアンテナのような糖の鎖が存在しており、
その鎖の端にシアル酸が付いて、細胞同士の情報伝達を行っています。

シアル酸は、母乳や脳の神経細胞、生殖器官などに多く存在しています。

このような働きを持つシアル酸は、免疫力や内臓などの器官を強化するほか、
自然治癒力の向上などに関わると考えられています。

ツバメの巣には多糖類の一種であるムチンが含まれています。
ムチンは、粘膜を保護する作用のほか、優れた保水力を持つことで知られています。

  • 美肌効果
  • 免疫力を高める効果

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です